あわや大惨事に…。ある日突然外壁が剥落!大規模修繕の必要性と見極め|賃貸管理・プロパティマネジメント 当社とのお付き合い物語 ハウステーションプロパティマネジメント

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あわや大惨事に…。ある日突然外壁が剥落!定期的な建物診断を!

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当社とのお付き合い物語

achievements
練馬区
鉄骨造3階建てマンション
1986年11月築
ファミリー向け
あわや大惨事に…。ある日突然外壁が剥落!定期的な建物診断を!
定期巡回時に訪問すると、建物の外壁に大きなヒビを発見しました。すぐにオーナー様へ報告したところ、30年近く何も手を付けていないとのこと。築年数を考えれば、経年劣化の可能性は十分にありましたが、当初は目立った異常もなく、緊急の対応は必要ないように思えました。しかし、その直後、入居者から「外壁が剥がれ落ちた」との連絡が入りました。現場に急行すると、縦1m・横4m、推定約200kgの外壁が駐車場に落下し、駐車していた車が破損していました。幸い人的被害はありませんでしたが、あと一歩間違えれば大惨事になりかねない状況でした。
建物の健康診断の重要性
今回の事例では、大規模修繕を実施することで建物の安全性を確保することができました。しかし、理想的には15年ごとに外壁や屋根の修繕を行い、定期的に建物を診断することが重要です。人間と同じように、建物も定期的な「健康診断」が必要であり、異常が小さなうちに対処すれば、大掛かりな工事や予期せぬ出費を防ぐことができます。オーナー様も今回の件を通じて、専門家の診断の大切さを実感されました。これを機に、所有物件の状態を見直し、適切なメンテナンスを行うことをおすすめします。
築40年を迎え、まだまだ大丈夫だと思っていましたが、今回の件で建物のメンテナンスの大切さを痛感しました。幸いにも人的被害はなく、早めに気づけたことが不幸中の幸いでした。今回の修繕を機に、今後は定期的に専門家の診断を受けながら、大切な資産を維持していこうと思います。
建物の劣化は目に見えない部分で進行し、突然大きなトラブルに発展することがあります。今回は幸いにも大きな事故にはなりませんでしたが、今後同じような事態を防ぐためにも、定期的な診断とメンテナンスが必要です。私たちは、オーナー様が安心して資産を維持できるよう、これからもサポートしてまいります。