建築会社からのサブリース提案に疑問。本当にそれ必要ですか?|賃貸管理・プロパティマネジメント 当社とのお付き合い物語 ハウステーションプロパティマネジメント

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建築会社からのサブリース提案に疑問。本当にそれ必要ですか?

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当社とのお付き合い物語

achievements
練馬区
木造2階建てアパート
2022年11月築
ファミリー向け
建築会社からのサブリース提案に疑問。本当にそれ必要ですか?
オーナー様は、建築会社の勧めでサブリース契約を検討していました。しかし、最近のサブリース会社による賃料未払い問題や、実態とは異なる入居率の報告がニュースで取り上げられる中、「このまま任せてしまって大丈夫なのか?」という疑問を抱くようになりました。さらに、「新築なのだから、普通は入居者がすぐ決まるのでは?」という考えもありました。そんな中、サブリースの賃料が適正なのか、新築から高額な管理料を支払う必要があるのかと、調べるほどに迷いが深まり、地域に強い不動産会社を探した結果、弊社へ相談をいただくことになりました。
収入と支出の透明化
集金管理プランに移行したことで、オーナー様は自らの意思で賃貸経営をコントロールできるようになり、不安に感じていた点も解消されました。毎月の収入と支出のバランスが明確になり、将来に向けた資金計画も立てやすくなったことで、経営の安定性が増しました。私たちは今後もオーナー様と密に連携を取りながら、長期的に安心できる賃貸経営を支えていきます。
きっかけはサブリースに対して疑問を持ったことでした。ハウステーションさんに相談し、賃料査定の根拠や今後賃料がどう推移していくのか、どういう設備が何年くらいで壊れてどの程度の費用が必要になるのかなど、現状で聞きたかったことは全部聞けたと思います。サブリースと集金管理で行なって頂く内容はほとんど変わらないのに管理料は全然違います。お話を聞きに行って良かったです。
色々と質問をいただくなかで、サブリースの真相に気づいたオーナー様だなと思いました。融資の問題でサブリース契約をしなくてはならない事もあるかと思いますが、一番高額な賃料で決まることが見込める新築時からサブリースで高い管理料を払うことは意味があるのか…と考えることがあります。疑問をお持ちの方はぜひご相談ください。