入居クレーム続出でオーナーのストレス限界⇒管理変更を決意|賃貸管理・プロパティマネジメント 当社とのお付き合い物語 ハウステーションプロパティマネジメント

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入居クレーム続出でオーナーのストレス限界⇒管理変更を決意

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ACHIEVEMENTS

当社とのお付き合い物語

achievements
練馬区
木造2階建てアパート
2007年4月築
ファミリー向け
入居クレーム続出でオーナーのストレス限界⇒管理変更を決意
ある日、長年お付き合いのあるオーナー様から、入居者対応についてのご相談をいただきました。最近、入居者から直接、修理依頼や契約更新の問い合わせが頻繁に入るようになり、管理会社に連絡しているにもかかわらず対応が遅いとの声が寄せられているとのこと。オーナー様としては、これまで特に問題なく運営してきたはずなのに、なぜ突然このような事態が起こっているのか困惑されていました。私たちはまず、現状を詳しく把握することから始めました。
連絡窓口の一本化、迅速な管理対応、入居者の満足度を高める各種提案で入居者満足度UP
管理会社変更後、私たちはまず入居者満足度の向上に注力しました。すべての入居者へヒアリングを行い、室内の不具合を把握し、迅速に対応。また、オーナー様が負担していたケーブルテレビの有料チャンネルサービスについても見直しを提案しました。実際に利用している入居者がいなかったため、代わりにインターネット無料プランへ変更し、オーナー様の負担を抑えながら入居者の満足度を向上させました。結果として、入居者からは「管理が行き届くようになった」との評価をいただき、オーナー様にも安心していただける管理体制を確立することができました。
これまでは顧客満足というものを考えたことがありませんでしたが、建物が古くなるにつれてそういったものが大切になっていくことやそれを提案してくれるパートナーが必要だということを実感しました。
前管理会社も頑張ってくれていたのですが、職員さんの退職により業務に手が回りきらなくなり、管理変更になったという事例です。
オーナーもこれを機に代替わりされ、現在ではご子息と話し合いながら今後の賃貸経営のご相談を受けております。